カテゴリー: 活動報告

献血をお願いいたします

2025年10月15日(水)行橋市「コスタ行橋」駐車場(ハローデイ前)に於いて、献血のご協力をお願いいたします。
受付時間は10:00~12:00、13:00~16:00です。

16歳から69歳までの方が献血できます。
服薬の方も条件によって献血可能です。
詳しくは ↓ をご覧ください
https://www.jrc.or.jp/donation/about/terms/
https://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/
https://www.bs.jrc.or.jp/bc9/fukuoka/donation/m2_01_03_index.html

みなさんの善意の献血が、尊い命を救います。
ご協力をお願いいたします。

IM開催

近隣地域のロータリークラブが一同に会して行われる「インターシティーミーティング」(IM)が開催されました。

「行橋」「苅田」「豊前」「豊前西」「田川」「行橋コスモス衛星」そして「行橋みやこ」の各ロータリークラブからの参加。当クラブがホストを勤めました。

各クラブが所属する「国際ロータリー2700地区」の月刊誌『月信』から記事を転載いたします。

2700地区ガバナー月信4月号より

2022年度青少年表彰

当クラブ「青少年奉仕委員会」(委員長 岡﨑慎一)では毎年、地域の青少年の活躍を応援し、顕著な成果を上げた青少年を表彰しています。

本年度は、

●田口陽菜さん(行橋小学校6年生・第30回全国日本総流派空手道選手権大会優勝)

●犬塚萌衣さん(中京中学校3年生・第49回全日本中学校陸上競技選手権大会・令和4年全国中学校体育大会3年生女子1500m出場)

●田村夷久磨さん(中京中学校1年生・第44回九州中学校陸上競技大会・令和4年九州中学校体育大会1年生男子1500m出場)

の3名を表彰させていただきました。

田口陽菜さんは5歳の時から空手を始め、型と組手どちらも特化出来るように日々努力されているとのことです。また昨年10月から当クラブ所属の緒方正憲会員の指導のもと、柔道にも取り組む二刀流です。

犬塚萌衣さんの将来の目標は「高校生になっても都小路を走ったりインターハイに出られる選手になりたい」と、また田村夷久磨さんの将来の目標は「陸上を続けて箱根駅伝に出られる選手になります」とのことです。

当クラブでは、地域の耀ける原石の更なる活躍を祈念し、サポートの一環として顕彰活動を続けてまいります。

青少年表彰

当クラブは毎年、地域の青少年の活躍を応援し、顕著な成果を上げた青少年を表彰しています。

今年度は、

●山本和輝さん(行橋市立泉小学校5年生・フルコンタクト空手全国大会第4回WKOジャパンアスリートカップ優勝・JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会2019~21 3年連続ベスト8入賞)

●鶴田桜河さん(行橋市立北小学校3年生・BMXフリースタイルフラットランド部門ボーイズU-9・2021年国内年間ランキング3位)

●古賀心愛さん(行橋市立北小学校4年生・BMXフリースタイルフラットランド部門ガールズロー2021年国内年間ランキング3位)

の3名を表彰させていただきました。
地域の耀ける原石、これからますますの御活躍を祈念しております!

ウクライナでの悪化する人道的危機に直面している地区を支援するため、ロータリーにご協力ください。

世界最大の人道支援団体の一つとして、ロータリーは「平和」を世界的使命の礎としてきました。ロータリーはウクライナ危機を深く憂慮しており、皆さまの助けを必要としています。

ロータリーは、困難な時にこそ行動を起こす人びとから成る組織です。 深刻化する難民問題を受け、ロータリー財団管理委員会は、2022年4月30日まで ロータリー災害救援基金 へのご寄付を優先し、影響を受けている地区への災害救援補助金を通じて支援することを決定しました。これらの 災害救援補助金 は、水、食料、医薬品、シェルター、衣類の供給に使用できます。

現時点までにウクライナから100万人以上が避難しており、緊急の支援を必要としています。国連は、避難民の数は推定500万人に達する可能性があるとしています。欧州をはじめ、世界中のロータリークラブが既に救援活動を強化し、避難民の支援に当たっているクラブもあります。

災害救援基金 へのご寄付により、この悲惨な状況に応える支援を提供し、生活再建を支えることができます。

ご支援を何卒お願い申し上げます。

ジョン・ジャーム
2021-22年度管理委員長
ロータリー財団

こちらからご寄付いただけます

SDGsな海岸清掃

 豊前海を望む6クラブ合同の、ロータリー奉仕デー「豊前海海岸一斉清掃」。
当クラブは社会奉仕委員会(友住優介委員長)を中心に、行橋市の永井浜を拠点に活動するビーチサッカーチーム「ラソ・アペーゴ」と合同で清掃活動に取り組みました。
 サッカー教室の生徒さん、保護者と一緒に総勢300名。打ち上げられた人工物のプラスチックゴミも、集めてみれば相当な量が収拾されました。
 清掃活動の後は、サッカー教室の始球式に当クラブ会長の大久保正信がキックオフ。
 大人も子どもも、SDGsの意義に少しでも触れることのできた、たいへん有意義な催しになりました。