日本人が見たカンボジア国境「この国境で、人は今日を生きている」Rotary Cambodia Border Suport Project

わがクラブ国際奉仕委員会委員長、黒水泰徹ロータリアンによる、カンボジア国境紛争難民支援レポート。
力作をご覧ください。


カンボジア北部、タイとの国境地域・プレアビヒア。
そこには今も、不安定な環境の中で暮らす人々がいます。
私はロータリアンとし「行橋みやこロータリークラブ」を代表して現地を訪れ、屋台機材支援をはじめとする支援活動を行いました。
市場に並ぶ食材、子どもたちの笑顔、そして国境地域で生きる人々の日常。
この映像は、“支援する側”ではなく、「この場所で今日を生きる人々」に焦点を当てた記録です。
争いの中でも、暮らしを守ろうとする人々がいる。
その現実を、少しでも感じていただければ幸いです。


『この国境で、人は今日を生きている。』
― Rotary Cambodia border Support Project 明日につながる支援を ―
撮影・制作:黒水 泰徹
協力:行橋みやこロータリークラブ、JAC(カンボジア元日本留学生同窓会)

コメントを残す